「ナディスガーデン梅が丘」工事進捗状況および施工説明


ベタ基礎配筋
鉄筋コンクリートの骨となる鉄筋を組んでいきます。底面となる格子状のベース配筋と立ち上がり部分の縦筋で構成されます。(2020年6月撮影)
ベタ基礎 コンクリート打設
鉄筋に基礎の形状になるように設置された型枠の中にコンクリートを打設していきます。基礎の完成もまもなくとなります。(2020年6月撮影)
ベタ基礎完成
底部分全体が鉄筋コンクリートとなり基礎全体で建物の荷重を受けとめます。布基礎に比べて安定性が高い基礎形状となります。(2020年7月撮影)
構造体 1階
2×4住宅の壁や床、屋根は2×4材(ツーバイフォー)や2×10材(ツーバイテン)等の木材を組んで「枠組」をつくり、その枠組に構造用面材を接合し、頑強な六面体構造を形成します。(2020年6月撮影)
構造体 1階
構造体 2階
構造体 2階
シロアリ防除工事
日本全土に分布するシロアリは被害にあうと骨格である木造部分を食い荒らされ重大な被害をもたらします。新築時とそれ以降の継続的な防除対策が重要です。防除工事は5年の保証がついており、5年ごとにシロアリ防除工事を継続することで大切な家屋を守ります。(2020年6月撮影)
基礎パッキン工法
従来の基礎を切り欠いた換気口ではなく、細かく隙間の空いたパッキンを基礎と土台との間に設置することにより全周換気を行います。換気効率が高く、基礎と土台を絶縁できるので建物の耐久性をより高めます。(2020年6月撮影)
ダンパー設置
耐震等級最高等級3に加えて揺れを吸収する制震装置Jダンパーを設置した耐震+制震構造です。ダンパーが地震によるエネルギーを吸収することにより、建物の変形を約40%軽減させることができます。また本震はもちろん、繰り返し起こる余震も吸収します。(2020年7月撮影)
断熱施工
壁面には断熱材として高性能グラスウール(16k)を89mm施工しています。この他1階床や2階天井等の外気に面する部分に断熱材を施工し魔法瓶のように覆っています。本物件は長期優良住宅認定で省エネルギー対策等級4(最高ランク)を取得しています。※1階床・バルコニー床の断熱材はポリスチレンフォームとなります。(2020年7月撮影)
石膏ボード施工
石膏には結晶水が含まれており、万が一炎や熱にさらされるとこの結晶水が放出されることにより熱を吸収し、火災が燃え広がることを防ぎます。万が一火が石膏ボードを通過した場合でもツーバーイフォーの壁内の構造材がファイヤーストップの効果を発揮し、燃え広がることを抑制します。(2020年7月撮影)
透湿防水シート施工
水は通さないが、湿気を通す性質のシートを透湿防水シートと言います。建物外部からの雨水の侵入を防止する防水性と壁体内に生じる湿気を外部に逃がす透湿性を兼ね備えています。(2020年7月撮影)
防水テープ補強
先記の透湿防水シートを施工した上で、さらに開口部等には防水テープで防水性の確保について補強します。写真では24時間換気対策の為の給気口周りの防水性を補強しているところです。(2020年7月撮影)
外壁施工
外壁材として窯業系サイディングを施工していきます。窯業系サイディングとはセメント質と繊維質を主な原料にして、板状に形成したものです。また、マイクロガードという外壁の美しさを保つ機能も保持しています。空気中の水分子を取り込んで外壁面に薄い水分子膜を作り汚れを付着させ、雨とともに洗い流す機能です。雨の力で住まいの美しさを持続させます。※全ての汚れに防汚効果がある訳ではありません。(2020年7月撮影)

品質管理・検査

JIOわが家の保険
日本住宅保証検査機構(JIO)の第三者検査を実施しています。基礎配筋検査・躯体検査・外装下地検査の3回の検査が行われます。新築住宅を購入される消費者を守る保険「JIOわが家の保険」に加入しています。詳しくは下記リンク先ホームページをご参照下さい。
地盤サポートシステム
公正な第三者による地盤調査と解析を実施。万が一保険期間中に事故が発生した場合には1事故あたり最高5,000万円までの建物現状回復・地盤修復費用等がお受け頂ける「地盤サポートシステム」を採用しています。※保険期間はお引渡し日から20年間になります。詳しくは下記リンク先ホームページをご参照下さい。
自社検査
品質確保の為、行政や第三者(日本住宅保証検査機構:JIO)の検査に加えて自社検査を実施しています。
画像はボード・ビス検査となります。ツーバイフォー工法で重要となるボードに打ち込み固定するビスピッチの確認を行っています。
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地盤サポートシステム