ナディスガーデン植田西

土地としての資産性

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不動産とは日本の民法において土地と土地に定着している物と定義されており、建物は土地の定着物となり土地と共に不動産とされています。このうち建物については長期優良住宅制度等もあり長くご使用頂ける資産ではありますが、時間が経つ程にその価値が減少していく減価償却資産とされています。
一方土地については需要や景気動向でその価値が変化することはありますが、基本的には建物のように経年的に価値が減価をしません。
以上から資産という面で考えたときに減価をしない土地の占めるウエートがより高く、土地こそ不動産の本質的価値と言えます。


①土地の広さ ⇒ 約44坪

土地の資産性に直結するのがその広さになります。土地面性が小さいと単に資産性が低いだけでなく、例えば3階建てにしないと有効な面積が確保できないというような建てられる建物への制限が出てしまい、資産性の面でも一般的にマイナスとなります。ナディスガーデン植田西は145.41㎡(43.98坪)の面積が有ります。この土地を活かしてゆったりと2階建てプランを配置し、庭、2台分の駐車場、植栽、アプローチを余裕をもって配置ができ、その快適性とプライバシー性の高さも魅力です。


②土地の形状・間口 ⇒ 整形で間口約6.9m

不整形な土地は一般的に整形地と比較して安く手に入れることができますが、建てられる建物やプランに制限が出てしまったり、将来の建設時に余分に費用がかかってしまうことがあります。
また、土地と道路の接する部分の間口の広さも資産性の面では重要になります。間口が狭いと建てられる建物の横幅である建物間口への制限に直結してしまいます。建物の横幅が狭いと南側の部分が少ししかとれない細長い建物形状となり、建物の見た目が良くないだけでなく、プランの使い勝手も悪くなってしまいます。


③接道方位 ⇒ 南道路

資産性の面で土地が道路に接する方位も重要になります。方位としては東西南北のどれかに位置しますが、一般的に一番評価が高いとされているのが南になります。
その理由は陽当りの良さにあります。前面の道路幅に加えて自身の駐車場や庭空間には建物が有りませんのでしっかりと南面空間が確保されるからです。さらに家の外観の良さも挙げられます。家の顔となる南側に玄関やアプローチを持ってくることができますので、家としての全体の顔を造りこむことができます。

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